So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

K先生の不調 [カウンセリング]



今日は、通院日なので

カウンセリングがあったのね。

出だしは順調に話していたけど

途中で私とK先生と声がかぶる時があって

私の方が話を続けちゃったら

K先生が珍しく嫌そうな顔をしたのね。



もちろん、そんな状態になることなんて

普段はまったくないK先生だけど

その瞬間は、私の方がいけないことしたって思って

私の行動特性である

”下手こいたら世界の終わり”感に

しばらくさいなまれちゃって

色々話しながらも

また粗相してはいけないと

K先生を凝視して観察始めちゃって…。



そしたら、ちょっと見ていたら

どうも眠いのか何なのか

辛そうな感じだったの。

私は、お眠いのかと思っていたけど

ちゃんとことわってから

最後に先生に聞いてみたら

最近、とても疲れていて

今日は、お話に集中できなかったとのこと。



多分、途中で嫌な顔をされたのも

そのせいなのかな?

咄嗟に出ちゃっただけで

他意はないのかも知れないけど…。

だけど、そう思いつつも

私は、相変わらずやっちまった感で

少し墜ちちゃったのね。

気にしぃすぎなんだけどね…。



私には、こうやって

気にしすぎちゃうことが多くって

人に嫌な顔をされるのが怖いのね…。

PTSDやトラウマってもんなんだ。

幼い頃から叱られることが多くて

(特に両親は理不尽な怒り方をするし…)

人の顔色を見ちゃう癖がついちゃっているの…。

しかも、よく無意識や不注意で

色々とやらかしちゃうから

人と話していても

どうしても表情が気になっちゃうの…。

だから、人と話していても

楽しいと思いつつも

やらかさないように

嫌われないようにしたいために

ついつい話を合わせちゃったり

気をつかっちゃったりしちゃう…。

別に、自分に置き換えて考えてみたら

ちょっと嫌なことがあったって

そんなに簡単に人を嫌ったりしないんだよね。

これは、近しい人でもそうでない人でも

ほとんど関係はなくって

誰に対してもそう言うのがあるの。

強いて言えば、

今の家族だけは

嫌な顔をされても気にならない。

でも、結婚前の家族には

嫌な顔をされたら怖くなっちゃう…。

本当に理不尽なんで…。

父も母も、すぐに表情に出ちゃう

喜怒哀楽の激しい人だし

父は実際にDVな人だし

母は言葉や態度のDVな人だし…。



私が幼い頃から

気分にムラがあるって言われていたのは

今考えてみると

絶えず人の顔色を見ているから

それに対して一喜一憂しちゃって

思いっきり左右されちゃってるからだね。

最近わかってきた。



K先生のカウンセリングを始めた頃に

K先生から

楽しい話は本当に楽しそうだけど

辛い話や悲しい話は無表情だって

そう言われたことがあって

それまでそんなこと知らなくて

今まで、意外と表情に出ていたのかなって…。

無表情なのは、ある程度

自分で訓練しちゃっているみたいで

今でもあんまり変わらないけど

最近は、昔の嫌な話をしても

そんなに墜ちることはなくなったって

今日、K先生に言われたよ。

確かに、うるっと来ることが

とても少なくなった気がする。

父や母の話も

笑い話みたいに話せる時もあるしね。

前だったら、絶対に泣いていた。



M先生にも

カウンセリングを始めた頃に

先生が何か言った時に

私が怪訝そうな顔をすることがあったって。

多分、色々探っていたんだろうって

そう思ったって。

私は、あんまり気づかなかったけど…。

反対に、M先生が怪訝そうな顔をした時があって

その時は、それをずっと引きずっていて

何か不快なことを言ったんじゃないかとか

私は嫌われているんじゃないかとか

そんなことばかり考えていたのね。

本当に、人に嫌われるのが怖いの…。

自分に自信がないからなんだろうね…。



そうそう

K先生は、私のPTSDやトラウマを

治療したいって気持ちはあるみたいだけど

大きな爆弾を抱えていそうなんで

やっぱり慎重になってるみたい。

今日もそんな話になったよ。



私は、大昔のことも最近のことも

同じ時系列に並べちゃってて

普段は、最近のことも

大昔のことになる傾向がある反面

思い出しちゃったら

ついさっきのことのように

思い出しちゃうことがあるから

古い記憶を取り出し

調子が悪くなっちゃう心配があるみたい。

しかも、多分だけど

相当にショックだったことや

嫌なことされた記憶とか

忘れたことにしているふしもあって

思い出させるのもどうかってのがあるみたい。

実際、思い出せない顔とかもあるの。

記憶がぼやけているの。

それもそんな昔の知り合いでもないよ。

本当に顔が思い出せない…。



だってね、赤ちゃんの時の記憶もあるし

その時々に関わった人の顔とか出来事とか

ビックリするくらい覚えているのに

すごく親しくしていたのに

顔が思い出せないんだよ。

ちょっと不幸なことがあったんだけどね。

出来事の方は覚えていても

その人の顔が浮かんでこないの…。



その人の存在は、覚えていても

多分、もっと昔のことで

絶対に忘れたことにしている

そんな忌まわしき出来事が

何個かある予感はしている。

特に、治療を始めた頃よりも

ぼやけちゃってる記憶はあるから。

昇華できて良い意味でぼやけたことと

触れられると嫌だから

ぼやけちゃってることと

両方が存在すると思う。



もちろん、外的要因もあって

頭の働きを鈍らせる薬を飲んでいるから

そのためにぼやけている部分もあると思うし。

その薬を飲んでいるおかげで

頻繁に起きていたフラッシュバックが

あんまり起きなくなったんだし

休むことが少ない脳による疲労

少し和らいできたし。

ただし、記憶力とかが落ちた自覚もあるけど

それを天秤にかけても

この薬を飲んでいた方がいいしね。



何か、書いていたら

少し落ち着いてきたよ。

別にK先生に何か思われようと

それで何か劇的に変化するわけでもないし。

もう長年カウンセリングしているから

他の人には言えないようなことを

たくさん話しちゃっているから

(M先生にもだけど)

今更なんだけどね。

やっぱり顔色見るのは直らないなぁ。



今回は、K先生が不調だったってことで

あんまり気にしなくても良い気がしてきた。

ちなみに、私の後にも患者さんがいて

いつ終わるのかって催促も2回あったから

そっちに気を取られていたのもあるかも。

そう思おう。





nice!(1)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

この2冊の本を読んでみて 『大人の発達障害』 『大人のアスペルガー症候群が楽になる本』 [本の紹介]




大人のアスペルガー症候群が楽になる本〜本人と周りの人のために



大人の発達障害―アスペルガー症候群、AD/HD、自閉症が楽になる本



前回の記事と前々回の記事で紹介した本ですが

やっと前回紹介した本を読み終えることができました。



両方の本を読んで感じたのは

これは、当事者向けではなく

どちらかと言えば周りの方向けだと言うこと。

本人が読んでも落ち込むとまでは行きませんが

定型発達の方々の目線で見て感じた

発達障害当事者の問題を載せているケースが多いので

自分に当てはめてみて辛い部分があるかも知れません。



ただ、反対に言えば

定型発達の方々が

私たち発達障害の行動特性の

どの部分に困っているのかを知るために

わかりやすい本とも言えると思います。



私は、順序を逆に読んでしまいましたが

先に出版された『大人の発達障害』から読んだ方が

著者の発達障害に対する変化を読みとれると思います。

『大人の発達障害』は色々なケースを紹介し

発達障害は治らないので

周りの”理解と配慮”が必要ってことを説いていますが

『大人のアスペルガー症候群が楽になる本』では、

ただ単に”理解と配慮”だけではおさまらない

アスペルガー症候群の周りの方々の苦悩にスポットを当て

どう言う”理解と配慮”好ましいのか?

具体的にどうしたら良いのかを示してくれています。



実を言えば、うちの娘の1人もアスペルガー症候群です。

中学の頃にわかったのですが、

程度も低いってことで具体的な治療はせず

学校側にそのことを伝えて”理解と配慮”を求めました。

最近の学校は、発達障害についても理解が進んでいて

温かく見守っていただけました。



しかし、社会人になる際には

あえてアスペルガー症候群であることは

会社側に伝えませんでした。

彼女自身で対処ができると思ったからです。



娘の場合、人と接することには苦労はしていません。

どちらかと言えば、可愛がられるタイプで

友だちも大勢います。

娘が発達障害であることで困っていることは

こだわりが強いことと、

変わった理解をすることと、

真に受けやすいことと、

不注意特性があることで

幸いコミュニケーションの方には

多少の問題もあれど、

重大なことには発展することは少ないです。



中学の頃に発達障害がわかり

大した治療も受けなく

この2月に成人したので

大人になってから発達障害がわかった方と

そんなに大差はないと思っていましたが、

私たち両親や学校関係者の”理解と配慮”があったので

本人たちは、中学はもちろん

高校でも楽しく生活することができました。



あ、本人たちとありますが、

うちは、二卵性の双子なのですが

もう1人は、ADHDの混合型です。

どちらかと言えば不注意優勢型に近いです。



アスペルガー症候群とは違いますが

彼女は、中学でADHDがわかった時に

思春期だったのもあり反発もしましたが

自分なりに徐々に受け止めて

自分は忘れやすいので

前の日に朝メールをしてくれと

お友達に頼んだりしていたようです。

これは、自分の特性を判った上で

お友達に理解してもらい配慮してもらった…

そう言い換えることができるのでは?

と、思いました。




もちろん、このケースは、

娘とお友達が良好な友人関係でないと

成立しないかも知れないことですが

本人からアプローチすることも可能なんです。



この本を読んで、自分の抱えている問題を知り、

周りの方と話し合いながら

”理解と配慮”を望むことが可能だと思います。

もちろん、”理解や配慮”を求めるだけではなく、

自らも対処法を学ぶことも大事ですよね。

上のADHDの娘の方は、この対処法に当たると思います。

自分1人では忘れてしまうので

お友達に念押しをしてもらう。

まぁ、それでも忘れたりするのですが(苦笑)

自分なりの工夫で乗り切ろうとしています。

そんなことが学べる2冊だと思います。





nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

本のご紹介 『大人の発達障害』 [本の紹介]






まだ全部は読んでいませんが、
発達障害の行動特性について
色々なケースが紹介されていて
理解がしやすいようになっています。
専門的なことも載っているので
最初に読むのに適していると思います。

巻末に『発達障害チェックリスト』が付いているので
それを参考にされるといいですよ。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

本のご紹介 『大人のアスペルガー症候群が楽になる本』 [本の紹介]








昨日、4月26日に購入しました。
購入理由は、ズバリそのタイトルでしたが
読み進めてみると、
そのタイトルとは裏腹に
少し苦しくなるものでした…。

私が期待したのは、
アスペルガー症候群の行動特性を持っている私自身が
この本を読むことによって
気持ちが楽になれるかと言うことで
まさか、著者自身や周りが楽になるのが主体とは
全く思っていなかったので
最初の方に紹介される事例が
アスペルガー症候群のマイナスの部分ばかりで
正直不快でした。

でも、読み進めて行くうちに
それは誤りで
徐々に希望を持てるものになっていきました。

これ以上書くとネタばれですので
ここら辺にしておきますが、
とにかく、アスペルガー症候群の方にも
その周りの方にも読んで欲しい1冊です。

そんなに堅苦しいものではないので
すぐに読めると思いますよ。


ただ、私も特定不能と言われましたが
極めてアスペルガー症候群のに近いので
こだわりや気持ち悪さを感じることが多いのですが
アスペルガー症候群のことを”病気”と書かれているので
その部分に慣れるまでは、
少し時間を要しました。

”わたし的”には治らない障害だと思っているので
少し納得がいきませんでしたね。
気持ち悪かったです。
結構、生活していく上では辛いです。


お久しぶりです ~そして再々開~ [お知らせ]



御無沙汰しております。

管理人のひかりこです。

しばらくお休みをしておりました。



最近、私が発達障害持ちだと

しかもアスペルガー症候群だと感じる

とある出来事が起きまして

自分を見つめ直すべく

アスペルガー症候群関連の書籍

昨日から読み始めました。

とりあえず1冊読み終わりました。



再々開にあたり

まずは、その書籍の紹介をしていきたいと思います。



私の書評では、

あまり参考にはならないと思いますが、

少しずつ書いていく予定です。



本来の障害の部分のお話は、

もう少し骨子を固めてから

改めて書いていきたいと思います。



その際に、前の記事とかぶるかも知れませんが、

その中にも、私の気持ちなどに

ちょっとした変化が生じていたり

また、新しい見解を出していたり

中には、一貫性を欠くことがあるかも知れませんが、

日々、成長したり

反対に後退している状況かもわかりません。

そんな時は、

こう言う風に変化したんだなと

温かく見守っていただければ幸いです。



更新頻度の方は、

まだ、どうなるのかわかりませんが、

思ったことをたくさん書いていきたいと思います。



改めまして

どうぞよろしくです。






nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

不注意特性 [障害]



私の行動特性の中に

不注意特性と言うものがあります。





今日も、市役所の窓口センターに行って、

ちょっとした手続きをしたのですが、

肝心の印鑑を持参するのを忘れました。



仕方がないので、書類を頂き

帰宅してから記入していたら

2ヶ所も間違えてしまいました。

しかも朱肉がどこかへ行ってしまったので

書き損じた書類と印鑑を持参して

再度窓口センターに出かけました。



そこで、さらに間違いをしてしまい

訂正して提出をし、

書類を頂いて帰ったのですが、

帰宅後、センターの方から電話があり、

1ヶ所未記入のところがあったそうです…。





1つの書類を提出する過程までを見ても

たくさんの不注意が存在しています。

これが、毎日のように起き、

それが当たり前のようになっちゃっています。



この特性は、自分自身でも困るのですが、

十分に注意していても、

必ず不注意で間違いだったり

物を紛失したりしてしまいます。





このような特性は、

健常の方でもあるとは思うのですが、

私たちは、それが強く出てしまい

生活をしていても不便なことが多いです。



色々と対処法を模索していますが

なかなかうまいことはいかないですね。

それでも諦めたくはないので、

何とか頑張ろうとしているところです。


新装開店です。 [お知らせ]



しばらく留守にしていました

本日から

発達障害に関する記事を

投稿していきたいと思います。



私は、現在40歳ですが

34歳のときに、

発達障害の診断を受けました。

診断名は『衝動の強い特定不能な発達障害』と

何ともスッキリしないものですが、

タイプとしては

アスペルガーに近いみたいです。



私は、発達障害の専門医を受診するまでに

数々の精神科にかかりましたが

ほとんど改善することがありませんでした。

それは、診断が全く違っていたからに他ならないのですが

このようなケースは世の中にたくさんあると思いますし、

決して珍しいケースではないと思うのですよ。



その、発達障害と診断されるまでの経緯や

実際に、私が日々どのようなことに悩んでいるのか?

苦痛を感じているのか?

書きていきたいと思いますし、

幼少期はどんな苦労をしたのか?

また、我が子も発達障害なので

子育ての上で困ったことや

学校との関わりとか

その辺りも書いていきたいと思います。



抑うつ症状も抱えていますので

コンスタントに記事が書けないかも知れませんが

ご一読頂けたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

7年目突入! [カウンセリング]



昨日のカウンセリングの帰りに

気付いたのですが

昨日でM先生のカウンセリングが

7年目に突入しました。



長いなぁ!



てか、

私の場合は

完治のない障がいって分野なんで

キリってもんがないんですけどね…

M先生とお話していると

元気が出てくるんで

「来るな~!」

って、言われるまで

通い続けます。





それにしても7年…。

7年前は

抑うつ状態の絶頂期で

とにかく

起きてれば泣いている

それ以外は寝ている…

もちろん家事放棄…

(それは今でもだけど(汗))



なんとか起き上がれて

少し活力があるときに

無料電話カウンセリングに電話して

お話聞いてもらって…



で、そんな中で

ひょんなことから

電話のカウンセラーさんに

ADHDのこと教えてもらって

そのとき言われた

「もっと昔にわかっていたら

 世界は変わっていたかも知れませんね。」

って、言葉で

そこから色々と調べて…



そこから紆余曲折があって

M先生にたどり着いたのだけど

この先生と

病院のK先生と

日本橋のH先生と

そして

それまで4年かかっていたけど

そんなに好きではなかったE先生に

(今では大好きです)

出会えてなかったら…

今の私はないでしょう!





そんな7年目のカウンセリングですが

話した内容は

この頃のおかしな子育てのこととか

(少し前の日記ご参照下さい)

ネットに対しての無防備さとか

そんなことを話したのと

いつものように

発達障がいな話をしたのと…



子育ては

自分の子のことから

いずれ生まれて来るかもな

うちの娘たちの子(つまり孫)のこととか

そして

世の中の発達障がいの子の話とか

結構、濃く話ました。



うちの子の場合

ちょうど発達障がいに対する取り組みの

端境期に当たったので

少し下の年なら

それなりのケアをしてもらえたかもだけど

気付かれずに普通学級に通ったので

少し苦労したのですが

今の教育方針的には

子供に対して

かなーり緩くなったので

その代わり

苦情?とかは私のところに来て

しょっちゅう学校から電話が来て

いつも注意されてて

注意されれば幾分かは対応できるけど

それが続けられるのが3日くらいなので

継続できない自分に落ち込んだり…

母親失格って悩んだり…



てか、

うちの中で

多分、重度なのは私なので…

娘たちは軽い方みたいなので

余計に負荷がかかったみたいな…



そう考えると

昔の管理教育の中で

まだまだわからなかった概念の

発達障がい児だった私が

担任とかに目の敵にされたのは

かなーり不幸だったんですよね…



娘たちが

そんな状態の中で学校生活を送らなくて

良かったなぁって思いましたよ。

私にとっては大変でしたけど…

娘たちが責められなくて

その点は良かったですよ。



でもですね、

たまたまうちの娘たちは

良い学校生活を送れたけど

その子どもたちはどうなるかわからないし

私は診断を受けたときに

脳の形とかから見て

先天であるのは間違えないってことなので

(だから発達障がいなのだけど)

遺伝性が結構高いらしいから

やはり色々と学んでいかないと

いけないなぁって思っています。



てか、

少し前からの夢の

私自身が発達障がいとかを研究したいのは

私みたいに

不幸な学校生活を送る子を

1人でもなくしたいのと

育児に悩んでいる

発達障がいの親たちのケアをしたいから…

本当に発達障がいを持ってる親たちは

自己評価が低くなりがちだから…



私みたいに

大人を見られる発達障がいの専門医や専門家を

探し当てるのは

至難の業ってくらい少ないから

なんとかしたいって気持ちが強いんですよ。



いつか

その夢が叶うといいなぁって思ってます。

難しい道だとは思いますが…

(私の方の問題でですが…)

頑張ってみたいです。





ってことで

M先生と熱く語っていたら

予定より10分超えてました(汗)



たまたま後の時間に

予約の方がいなくて良かったです。





それにしても

6年前の話の内容とは

丸っきり違いますね…。

当たり前ですが。



でも、本当に

M先生に出会わなかったら

今の私はいませんので

本当に大切な方です。

出会えて良かったです。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

アフォは今日もカウンセリング [日記]



今週、病院カウンセリング受けたのに

民間の方も入れていた

おバカな女ひかりこです…。



海の日の存在を忘れてました…orz...。



来週の月曜は病院がお休みなので

今週、通院するってことを

予約するときに考えてなかったです…。



うー(-゛-;)

今週は疲れて

何もできないパターンですね(つ_;)



もう、やけくそで

来週も民間の方を

ブッキングしちゃいましょうか?(笑)





そんな訳で

ただ今、名古屋へ向かう

東海道線の中♪



田舎駅には

1日3本くらいしか停まらない

快速にて進行ちう(笑)



浜松⇔豊橋間って

上下線のレールの間隔が狭すぎて

快速が走れないんですって!

だから、

1日中ほとんど折り返し運転って。

名古屋や静岡方面から来る快速も

浜松⇔豊橋間は各駅停車…。



ここのレール間を広くしてくれたら

快速増えるだろうけど

二川駅は飛ばされるなぁ、きっと(汗)



ってことは

今のままの方が

1日に数本は

快速が(でも各停(汗))

停まるってことか…



結局、不便には

変わりないってことなのね(苦笑)



そんなことを考えてた

鉄子です(笑)



今、岡崎に着きました♪
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

カウンセリング日記 20100607 その3 [カウンセリング]


前回から少し時間を置いてしまったので
果たして思い出せるか自信はないのですが
今回は、小学校高学年からのことを書きますね。

私の不登校が1番激しかった時期は
小学校高学年の時ですが
いじめが1番ひどかったのも
この時期だったりします。

私は、顔の造作もあまり良くないのですが
名字もちょっと変わったもので
その造作の悪い顔と
まるでリンクしているようなったので
それがいじめの原因でもありましたが
もちろん、対人コミュニケーション障害や
独特の行動特性も
いじめの要因になっていました。

意外なのは
母が駆け落ち蒸発していることでは
ほとんどいじめられたことはなかったです。
私の住んでいた地区は
市内でも治安の悪いところで
同級生たちも様々な環境で生活していたので
その辺りに干渉することはなかったです。
本当に様々でしたので…。

で、小学校の高学年の時に
ちょうどタイミングが悪く
小学校が2つに分かれて
私は新しくできた方の小学校になりましたが
仲の良い子たちが
古い方の小学校になったりで
余計に孤立しやすい状態になっていました。

そして、その頃からなのですが
自分が人と少し違うのではないかと
漠然と思うようになっていて
日々、色々なことを考えていました。
そして、本をよく読むようになり
それにつれて空想の世界に
浸るようになっていきました。

その頃ですね、
強烈に性への目覚めがあり
そう言うことへの興味は
人一倍強かったと思います。
そんなことも合わせて
物思いにふけっていたと思います。

とにかく学校へ行かなくて
テレビを見たり
本を読んだり
好き勝手をしていたのですが
母がいないので
炊事を祖父と分担していて
祖父は片足が不自由で
買物に行くのが大変だったので
不登校をしているにも関わらず
近所の市場などに
買物には毎日のように出かけていました。
周りも私が不登校なのは承知の上で
買物に出かけているのは認めてくれていて
反対に色々と助けてくれたのを
覚えていたりします。

そして炊事をしていたのですが
今から思うと自分でもすごいと思うくらい
飲み込みが早く
大人顔負けの料理を作ったりしていて
味覚がとても優れていることに
周りも含めて気付き
ひかりこちゃん=何でもできる子って感じで
認められていたような気がします。

不登校をしていても
学校へ復帰すれば
勉強も上の上な成績だったので
休んでいるにも関わらず
ほとんど5に近い成績でした。

特に家庭科、音楽、図工がすごくて
いじめられっ子の不登校児にも関わらず
図工の時などは
いじめっ子に教えたりする役をやっていました。
おかしかったのは
校外へ写生に出かけると
私の横には
いじめっ子たちがズラッと並んで
私と同じ風景を描きたがりました。

音楽で歌のテストがあれば
私と同じ歌を選択して唄ってました。

家庭科では、同じ班になりたがったり
とにかくいじめられっ子とは思えないような
希有な扱いを受けていました。

そこで困ったことがあったのですが
私は、これらのことを
別に自慢げに書いている訳ではなく
これができるって素直に書いているのですが
これと同じようなことがいつも起こり
できることをできると言ってしまうので
それが自慢と取られたりしてしまい
それも癪に障るのか
いじめの一因になっていたような気がします。
そういうスキルがないのです。
なので、反対に言えば
素直であるがために
言葉をそのまま受け取ってしまい
裏の意味とかを考えることが苦手なのです。
本音と建前をはかるのが
とても苦手だったりします。
なので、途中で混乱して
かえって裏読みしようとしたりします。
途中でわからなくなるのです。

もちろん、
言葉の裏を読むのが苦手なので
嫌味や妬みがわからず
ストレートに受け取ってしまい
後で嫌な思いをしてしまったり…。
後でと言うのは
どうしてもタイムラグが生じるので
その場でわからなかったりして
後から気付くことが多いのです。
そうするとものすごく悔しかったりします。
恥ずかしかったりします。

そんな感じで
この時期はとても辛かったですね。

ちなみに育児書的なもので読みかじったのですが
この時期に色んな目覚めがあるそうです。
発達障害児が
人との違いに気づくのも
この時期だったりするそうです。
確かに、この時期を境に
不登校やいじめがひどくなった気がしますね。
とても難しい時期だそうです。


では、今回はこの辺で…。


前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。