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カウンセリング日記 20100607 その3 [カウンセリング]


前回から少し時間を置いてしまったので
果たして思い出せるか自信はないのですが
今回は、小学校高学年からのことを書きますね。

私の不登校が1番激しかった時期は
小学校高学年の時ですが
いじめが1番ひどかったのも
この時期だったりします。

私は、顔の造作もあまり良くないのですが
名字もちょっと変わったもので
その造作の悪い顔と
まるでリンクしているようなったので
それがいじめの原因でもありましたが
もちろん、対人コミュニケーション障害や
独特の行動特性も
いじめの要因になっていました。

意外なのは
母が駆け落ち蒸発していることでは
ほとんどいじめられたことはなかったです。
私の住んでいた地区は
市内でも治安の悪いところで
同級生たちも様々な環境で生活していたので
その辺りに干渉することはなかったです。
本当に様々でしたので…。

で、小学校の高学年の時に
ちょうどタイミングが悪く
小学校が2つに分かれて
私は新しくできた方の小学校になりましたが
仲の良い子たちが
古い方の小学校になったりで
余計に孤立しやすい状態になっていました。

そして、その頃からなのですが
自分が人と少し違うのではないかと
漠然と思うようになっていて
日々、色々なことを考えていました。
そして、本をよく読むようになり
それにつれて空想の世界に
浸るようになっていきました。

その頃ですね、
強烈に性への目覚めがあり
そう言うことへの興味は
人一倍強かったと思います。
そんなことも合わせて
物思いにふけっていたと思います。

とにかく学校へ行かなくて
テレビを見たり
本を読んだり
好き勝手をしていたのですが
母がいないので
炊事を祖父と分担していて
祖父は片足が不自由で
買物に行くのが大変だったので
不登校をしているにも関わらず
近所の市場などに
買物には毎日のように出かけていました。
周りも私が不登校なのは承知の上で
買物に出かけているのは認めてくれていて
反対に色々と助けてくれたのを
覚えていたりします。

そして炊事をしていたのですが
今から思うと自分でもすごいと思うくらい
飲み込みが早く
大人顔負けの料理を作ったりしていて
味覚がとても優れていることに
周りも含めて気付き
ひかりこちゃん=何でもできる子って感じで
認められていたような気がします。

不登校をしていても
学校へ復帰すれば
勉強も上の上な成績だったので
休んでいるにも関わらず
ほとんど5に近い成績でした。

特に家庭科、音楽、図工がすごくて
いじめられっ子の不登校児にも関わらず
図工の時などは
いじめっ子に教えたりする役をやっていました。
おかしかったのは
校外へ写生に出かけると
私の横には
いじめっ子たちがズラッと並んで
私と同じ風景を描きたがりました。

音楽で歌のテストがあれば
私と同じ歌を選択して唄ってました。

家庭科では、同じ班になりたがったり
とにかくいじめられっ子とは思えないような
希有な扱いを受けていました。

そこで困ったことがあったのですが
私は、これらのことを
別に自慢げに書いている訳ではなく
これができるって素直に書いているのですが
これと同じようなことがいつも起こり
できることをできると言ってしまうので
それが自慢と取られたりしてしまい
それも癪に障るのか
いじめの一因になっていたような気がします。
そういうスキルがないのです。
なので、反対に言えば
素直であるがために
言葉をそのまま受け取ってしまい
裏の意味とかを考えることが苦手なのです。
本音と建前をはかるのが
とても苦手だったりします。
なので、途中で混乱して
かえって裏読みしようとしたりします。
途中でわからなくなるのです。

もちろん、
言葉の裏を読むのが苦手なので
嫌味や妬みがわからず
ストレートに受け取ってしまい
後で嫌な思いをしてしまったり…。
後でと言うのは
どうしてもタイムラグが生じるので
その場でわからなかったりして
後から気付くことが多いのです。
そうするとものすごく悔しかったりします。
恥ずかしかったりします。

そんな感じで
この時期はとても辛かったですね。

ちなみに育児書的なもので読みかじったのですが
この時期に色んな目覚めがあるそうです。
発達障害児が
人との違いに気づくのも
この時期だったりするそうです。
確かに、この時期を境に
不登校やいじめがひどくなった気がしますね。
とても難しい時期だそうです。


では、今回はこの辺で…。


復活 [お知らせ]


少しの間、更新をサボってましたが

本日より、また更新していきたいと思います。



実は、お休みしていたのは

頭痛のせいもあるのですが

ちょっとご近所トラブルがありまして

私自身が落ち込んでいて

ここの記事を書けない状態にありました。



時折、こうやって調子を崩すことがありますが

しばらくすれば戻りますので

温かく見守っていただければ幸いです。



ブログのお休み中に

2回ほどカウンセリングも受けましたので

その関連の記事も

書いていけれればと思っております。


頭痛中 [日記]


今日は、ちょっと頭痛がしているので

カウンセリングの記事はお休みです。



明日には書けるといいなぁ~。




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W杯開幕 [日記]


私、サッカー好きです。

なので、もちろんW杯観てます♪

衝動的なんで

これからサッカー漬けな気がします(笑)



今日は、そんな訳で

カウンセリングのお話とか

ちょっとお休み。



サッカーを堪能しますね♪


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カウンセリング日記 20100607 その2 [カウンセリング]


今回のカウンセリングでは
学校時代の話もしました。

私の学校時代は不遇なものでした。
不注意がよく出ていたので
友達と約束しても忘れてしまい
約束を破るのは日常茶飯事…
つい余計なひと言を言ってしまい
その場の空気を乱したり
みんなで秘密にしたことを
罪悪感に耐えかねて暴露してしまったり…

特に大きかったのは
幼稚園から小学校低学年くらいまでの
担任に目の敵にされ
そのためにクラスメイトにも責められ
それがいじめに発展していくパターンで
学校では生きづらくなっていました。

どうして目の敵にされるのかと言えば
集団になじめなかったりと言うこともありますが
やはり忘れっぽいので
物忘れをしたり
忘れ物をしてしまったり…
だらしないってことで
しょっちゅう責められてましたね。

集団になじめないのは
対人コミュニケーション障害が
あらわれていたと思うのですが
どうしても1人でいるのが好きで
外で遊ぶ時も
大体は滑り台か鉄棒で遊んでいましたね。
1人で遊べますもの。
特に鉄棒は
1人で黙々とやれるし
園庭のすみにありますし
幼稚園の頃には
1人で逆上がりができるようになっていました。

部屋で遊ぶ時は
大体絵を書いていました。
そしてその時に思い出すことがあるのですが
私は、お絵描き帳1ページに
絵を1つしか書きたくなくて
すぐにお絵描き帳がいっぱいになり
担任に新しいのを買いたいと言うのですが
担任は余白に描けと
新しいのはくれなくて
いざ余白に描こうとすると
全く描けなくなるので
そう言う点を責められたりしました。
この時期からこだわりが出ていたんですね。
描けなくなるのは理屈じゃないので
自分自身でも不思議な感じでした。
描こうとすると手が止まるので…。

そんな幼稚園生活を送っていたので
担任の前で何かをするのが怖く
何もできなかった気がします。
後日、母が言ったのですが
本当にハーモニカや折り紙が何もできず
担任の方も呆れていたらしいです。

そんな感じで小学校に進学したのですが
最初は、小学校ってものがわからず
気が付いたら入学していたって感じで
毎日行くのが嫌で
いつも暗い顔をしていたと思います。

加えて、これまた担任が厳しい人で
とにかく目の敵にされ
何もしていないのに叩かれるのは
日常茶飯事で
怖かった印象があります。

ただ、あまりにも嫌な思い出だったのか
その担任の顔は忘れてしまいました。
忘れたかったのだと思います。
声も顔も全然覚えていません。
覚えているのは名前だけです。

この担任の時も
何もできなかったです。
その後の担任に恵まれて
まるで別人のように
何でもできるようになるのですが
とにかくこの時期は辛く
気がつけば、
陰で万引きをしたり
家からお金を持ち出したり
虚言癖があったり
行為障害がたくさん出ていた時期に
符合してしまいます。


こんな風に
発達障害がもたらしたものと
対人的な不幸とが重なって
私のこの時期は
とても暗いものでした。
それでも本人的には
他の子と違っているとは
思ってなかったみたいです。

今日はこの辺で…




カウンセリング日記 20100607 その1 [カウンセリング]


今回のカウンセリングでは
たくさんのことを話しました。
現在のことから
過去のことまで
多岐に渡っていますが
その中から数個
抜粋して書きたいと思います。

幼い頃の私は
1人で行動することが多く
小学校の4年生くらいから
病院に1人で行ったり
映画館に1人で行ったりしていたのですが
どうしてそうなったかと言えば
母親が駆け落ち蒸発してしまったのもありますが
それ以前に
あまり母を頼っていませんでした。

母は、実の母ですが
幼い頃から働きづめで
あまり接触がなかったのもありますが
口を開けば『グズ』だの『理屈っぽい』だの
文句しか言われなかったので
と言うのか
言葉の暴力に近かったので
母の前では勉めていい子にしていて
(でも、悪いことをしてしまう…)
母の顔色ばかりうかがっていて
あまり一緒にいて嬉しくなかったので
正直、母が蒸発してくれて
別に何とも思っていなかった節があります。
あるとすれば
それが引き金でいじめられるとかなのですが
それに気付くのがもう少しあとで
(母は、小3位に蒸発した)
その時はあまり考えていなかったですね。

それよりも
その小3の頃から
色んなことができるようになり
私が急に明るくなったので
母がいない方が
のびのびとしていたのかも知れません。

母は、蒸発しても
何度も出戻ったり蒸発したりの繰り返しで
(不倫相手と別れたり寄りを戻したりで…)
それに対してはかなり冷めてましたね。
母が戻ってきても
また出て行っても
全く涙はありませんでした。

元々、母との楽しい想い出もないし
あるのは叱られた想い出ばかりで
しかも
これは発達障害がわかってからわかったのですが
私の特殊な時間軸のせいで
(すぐに過去になるけど、並びは同列)
『古いことをほじくり返す』
『根に持つ』など
古いことが昨日のことのように思いだされるのを
悪のように言われていたので
本当に母と話す時は
顔色をうかがいながら
やけに明るい
変なテンションで話していました。

それと理解の問題もあり
母が蒸発しても
そんなに深刻に受け止めてなかったのです。
小5の頃に
近所の年下の子に
「ひかりこちゃんのお母さんは逃げた。」
と、言われて
初めてそれを自覚したと言うのか
周りの人にそう見られているのかと
すごくショックを受けたのを覚えています。

思い返せば
その頃からいじめがひどくなり
不登校を繰り返していたような気がします。

そして、中1の途中で転校するとともに
蒸発していた母が戻ってきて
また一緒に暮らし始めたのですが
それ以後も
決して良い親子関係ではありませんでしたね。


母に関することは
まだまだたくさん話しましたが
今日はこの辺で…。

母や発達障害に関することで
少し気付きもあったので
そのお話は
状況の説明の後に書きますね。
まずは、状況説明から始めました。


昨日のカウンセリングにて [カウンセリング]


昨日のカウンセリングは

今までの最長不倒を記録するくらい

長くて内容の濃いものでした。



話した内容は

先週、京都へ行ったことや

子供たちのことから始まったのですが

そのうち

幼少の頃の話や

仕事をしている頃の話をして

その後は

発達障害の話に移行して行きました。



と、言うのか

幼少の頃の話とかすれば

自ずと行きつく先は発達障害なので

それについてのことや

その中での気づきを話しました。



元々、臨床心理士のK先生は

丁寧にお話しを聞いてくれるタイプで

おっとりしていて話しやすいので

安心してお話しできるのですが

少し時間の管理が苦手らしく

いつも時間を超過してしまうのですが

今回は、私の方が止まらなかった感じです。

たくさんお話ししました。

丁寧に聞いて下さるので

とてもありがたかったです。



そんな話をしやすい雰囲気の中

本当にたくさんのお話をしました。



今回のカウンセリングの内容は

少しずつ書いていきたいと思います。

色々と多岐にわたっているし

重なる部分もあるかも知れませんが

根っこの部分はつながっているので

その点をご考慮して頂ければ幸いです。




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今日の診察にて [受診]


今日は、通院の日でした。

概ね隔週に近所の精神科に通っています。



診察は、主に体調や精神状態の確認と

薬の処方ですね。



カウンセリングを受けているので

障害から来る悩みとかは

カウンセリングの方で話しています。



今日は、研修医の方が立ち会っていたので

ちょっと雰囲気が違った状態での受診でしたが

いつも通り滞りなく

つつがなく進んで行きました。



診察が終わってから

診察室前の席に座っていたので

主治医と研修医の会話が聞こえてきたのですが

主治医は発達障害に明るくない方なので

私の病名は不安神経症ってことになっていました。

それでいいと思います。

この主治医に求めているのは

調子に合わせた的確な薬の処方なので。

発達障害の方は

そちらに明るい臨床心理士に任せてます。



明確な分業ができているので

そこら辺にはこだわらないようにしています。



なので、今日は体調も心の調子も良かったので

いつも通りの薬の処方となりました。



いずれ書くと思いますが

実は、発達障害の方は

東京にある専門医にかかっていて

今は、診断も済んでいるので

年に1度ほど

定期検診に通っているだけの状態です。

薬の方は、その先生の指示に従って

今の主治医に処方してもらっています。

なので、それと合わせても

主治医の付けた病名に

あまりこだわる必要がないですね。

必要な薬を出してもらえるわけですし。

その点は、助かっています。



ちなみに

通院は隔週なのですが

調子が悪い時は

1週間後ってこともできるので

その辺の助かってます。



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ひかりことオレンジの空リターンズ 其の1 『まず初めに…』 [エッセイ]


この連載は、その時に感じたことを書いているので
過去に同じような内容のものが存在することがあります。
その時々に思ったことを大事にしていきたいので
ともすれば反対の内容になることもあるかも知れませんが
悪しからず御了承願えれば幸いです。


前にやっていたブログに
『ひかりことオレンジの空』と言う連載をしていたのだが
かなりの時間が経っているので
どのようなものだったか?
どのようなことを書けば良いのか?
正直不安な面もあるが
今を書いていきたいので
それにはこだわらないようにしたいと思っている。

ちなみに
この連載の題名は
私が好きなオレンジの空…
つまり夕焼けを表しているのだが
この題名にした理由は
取りたててなかったと思う。
と、言うのか
忘れてしまった。

とりあえず、語呂は良いと思うので
そのまま採用してみた。

そんな訳で
連載スタートなのだが
未だに定期的に書こうか
不定期に書こうか迷っている。
まぁ、無理に書いても良いものは生まれないので
不定期になりそうな予感がする。
そんなくらいのノリの方が
長続きすると思うので
気楽にやってみようと思う。
それで良いと思う。
気楽に書いていきたい。


読み物の予告 [お知らせ]


来週より、

不定期になるか

定期的になるかはわかりませんが

私の行動特性や思考や

その時に考えていることなどを書いた

『ひかりことオレンジの空リターンズ』を

掲載していきたいと思います。



これは、昔のブログでやっていた

『ひかりことオレンジの空』と言う

記事を基にしているのですが

残念ながら

その記事自体が残っていないので

また新しく書き始めたいと思い

リターンズとさせて頂きました。



その時々で色々と考えが変わるかも知れませんが

その時々の今を大切にしたいので

素直な気持ちを綴っていきたいです。



乞うご期待!


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